ロバのミルク

牛乳石鹸良い石鹸!と昔から歌われていたので、牛乳から作ってるので白いんだ!と思い込んでいましたが、牛乳入っていないのね。

牛乳で練って練ってあんな色なんだ!と信じとりました。

いやぁ、知らなかったなぁ。。。

なんでもですね「商いは牛の歩みのように力つよく確実に」というような思いから、創始者が付けたらしい。

しかし、後からなのかどうかは知りませんが、乳脂は入っているようなので、あながち「牛乳石鹸」の話が取ってつけでは今のところないようですね。

牛乳石鹸は皮膚科の先生がよくオススメになっているようですね。

昔から使われている、ごくポピュラーなものという意味も大きいと思いますが、私はあの匂いがダメなので使っていません。

ところで、ミルク石鹸で気に入っているものといえば、ロバミルクでしょうか。

先日友人に誕生日プレゼントで送って「すごくいい」とメールを暮れましたが、洗濯石鹸で洗っても大丈夫そうなオッサンなので、あまり違いを分かっているとも思えません。

「豚に真珠をくれてやったかも!」と後悔しています。

うそです、後悔まではしていません。

ロバのミルクって

日本ではロバ自体、あまり馴染みがありませんよね。

よくみるとロバのお顔は日本人ではありません。

輓曳競馬の馬は猿田彦っぽい顔ですね、日本人でしょう。

サラブレットがBMWX6 なら、ロバはBMW MINIでしょうか。

「なんとなぁく仲間なんだろうけど、ファニーね」と言いたくなります。

「ほんとにびーえむ?」と囁かれているかもしれませんね。

そういう立ち位置がロバだと思うのですが、ロバのミルクはガゼインの量が少なく、人間の母乳にとても近いのだそうです。

ガゼインといえば牛乳アレルギーの原因ですよね。

アレルギーを起こしにくいミルクってことでしょう。

また母乳が出ないママの代用品として、ロバのミルクは使われていたようです。

あのクレオパトラもロバミルクの愛用者だったとか。。。

ロバミルクには豊富にビタミンが豊富に含まれていますが、これがエイジングに有効だと聞きました。

肌荒れを防ぐとも言われ、ヨーロッパではかなり古くから重宝されていたようです。

ロバのミルクを使った石鹸というのが、ここ何年か「いいよ」と言われるようになりましたので、聞いている人も多いかもしれませんね。