ガミラシークレット~ローズマリー

哀しいかな、このローズマリーも加齢とともに猛烈に好きになりました。

「若さを取り戻すハーブ」と言われています。

それと「記憶力を増強するハーブ」なんですって。

日本名は「万年郎」というんですけどね、この由来がイカしてるの。

「万年」「若者(郎)」という意味なのです。

血液の循環を良くしますので、頭の回りもちょっとは良くなるのでしょう。

どーりでボケて来てると思ったわ!と感心しています。

ハンガリーの女王がこのローズマリーを処方した「ハンガリアンウォーター」を使って、77歳でなお求婚されたということですから、その効果は「すごいんじゃない?」ということです。

それをダンナに言うと「金持ってんじゃない?」とケンモホロロなことしか言いませんので、相手にしないことにしました。

いやいやいやいや、金だけじゃ政略といえど続かんぞ!歴史をご覧あそばせと思うのです。

すると「相手が90歳だったら、77歳でも年下女性だぞ、13歳年下だ」というので、だんだん自信はなくなりましたが。

ガミラシークレットのローズマリーだと

ローズマリーの石鹸は、案外いろいろなところからでています。

ただその色々なところから出ているローズマリーの香りであっても、季節や土地で違うのでしょうね。

匂いが微妙に違うんですよ。

ガミラはかなりいい匂いのローズマリーの方だと思います。

ローズマリーがお気に入りの人には、ぜひオススメですね。

海に向かって崖の上などに生えているのがローズマリーですが、過酷な土地であればあるほど匂い立つんですよね。

逆境にあってこそ強くなれるのね、あなた!といった感じです。

ガミラシークレットに使われているローズマリーの精油がどんなところで作られているものかはわからないのですが、日本よりがんばらなきゃいけない土地に生えているのかもしれません。

サッパリ感はこのローズマリーの方がゼラニウムより強いような気がしますが、普段使いの人にはあまり代わりがないほど、どのみちサッパリです。

男性にも向いている精油の香りですので、男性も使うというのであれば、このガミラシークレットのローズマリーはオススメです。

どっちかといえば、ゼラニウムは女性的な香りですが、ローズマリーは硬派な香りですよ。