ニオイは大切だと思う

石鹸を使うのに、匂いだけは物凄く気を使っていたように思います。

自分でその日に欲している香りがあるのですが、それで体調がわかっていたのです。

「アロマテラピー」というものを後から知って「おお!そういうことか!」と納得しました。

化学合成で作られた匂いだと頭がガンガンしてきていたのですが、自然由来の匂いで頭がガンガンしてこないのです。

スーパーの花コーナーの匂いが、頭がガンガンしてきていたのでおかしいと思ったことがありました。

花の匂いで頭がガンガンしないはず!

そこにパートに出ている友人に聞いたところ、「ああ、あれ?出入口の切り花コーナーはね、香水ふってる」といわれて愕然!

花に気がついてもらうための工夫なんだとか。

この原始的な嗅覚に、自分で関心しました。

石鹸は色々な香りがありますよね。

匂いが自分の健康状態に足りないものを、補っている時があります。

精油を使っている石鹸

私が石鹸を選ぶときには、香りが精油を使っている、自然由来である、そういうものを使っています。

好きな匂いは日や時期によって変わるのでどれが好きということは言えないのですが、とにかく自然由来の香り。

あとはしっとり感がありすぎる石鹸は、どちらかと言えば避けています。

本来洗浄することが目的で洗うのですから、汚れと皮脂膜を一緒に洗い流すってことでしょう。

リセットするためには、皮脂膜の状態をキレイに洗い流してしまうことが必要。

頑張って汚れから守ってくれた皮脂を、一緒に洗い流さないといけないんですよね。

サッパリ感が強くなって当たり前です。

しっとり感が強い場合は、その洗浄力に問題があるか、たくさんの油分を含んでいる石鹸かのどちらかだと思います。

となれば、洗顔後の保湿などのケアのときに、そのせいで浸透しないなんてことも起こるんですよ。

洗顔後はサッパリしている状態で、すぐに保湿のケアを行うというのが、一番理想だと思っています。

この時に香りで精神状態も持ち上がっていれば、肌の状態もいいだろう!というのが持論。

なので、石鹸の香りには気を使っているのです。

もちろん精油の働きも大切なのですが、不思議とその時に「いい香りだな」と思うものであれば、その働きを無意識に要求している時だったりするんですよ。

身体ってすごいもんですね。