Curriculum

美術基礎演習Ⅰ 【一年次】

 

「美術基礎演習」は、一年次に行われる、入門的な内容の演習授業です。専門的な技術を学ぶより、むしろ、アニメーション表現の拡がりや可能性を楽しみながら理解してもらうことをねらいとしています。具体的には、以下にご紹介するようなワークショップ形式の演習をいくつも体験してもらいます。


『ピンポンアニメ』

「ピンポンアニメ」は、鈴木伸一先生が考案したアニメーションのワークショップ課題です。アニメーションの自由さ、楽しさ、そしてみんなで一緒に作ることの面白さを理解してもらうのにうってつけ。一年次の最初の課題として行いました。

 

<ピンポンアニメについて詳しく知りたい方はコチラ!→ピンポンアニメを作ろう!

 

―2008年度の作品より―

 

―2009年度の作品より―


『しりとりアニメ』

ピンポンアニメと同様に、リレー形式でアニメーションを制作するワークショップです。

 

―2008年度の作品より―

 

―2009年度の作品より―


『歩きの表現』

アニメーションの基本の一つである「歩き」の表現について、遊びながら段階的に理解を深めました。まずはエドワード・マイブリッジの連続写真をもとに、骨格の動きを構造的になぞり、それを元に歩きの動画を描いてみます。また、粘土を素材としたアニメーションも、少しだけ体験してもらいました。

 

―2008年度の作品より―

 

さらに詳しく授業内容を知りたい方は、以下の参考資料もどうぞ。

2008年度「美術基礎演習I」の授業進行ダイアグラム(PFD形式/1.2MB)