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コマ撮りソフトレビューMac編
01) iStopmotion
02) AnimAideXT
03) FramebyFrame
05) FrameThief
06) StopMotioner
07) macam
コマ撮りソフトレビューWin|Mac編
参考書籍
01)立体アニメーション
コマ撮りソフト(じゃないけど)レビュー07 : macam
今回取り上げるmacamはコマ撮りソフトではありません。Macで様々なメーカーのUSB接続カメラを使えるようにするための汎用的なドライバです。
もしあなたが、「画質は問わないから、とにかくタダ同然の安価なコマ撮り環境をつくりたい!しかもMacで!」という場合、撮影用カメラは、安価なWebカメラを選択するということになるでしょう。しかしながら、その手のWebカメラでMac対応をうたっているものはまずありません。
そこで登場するのが、このmacamというソフトです。
macamのwebサイトでは、macamで動作するwebカメラ一覧がありますが、そちらをご覧頂くとわかるようにかなりの数のカメラをサポートしています。おそらく、ここにあるもの以外でも動作するものは多そうです。私も千円で買ったwebカメラ(一覧リストにはのってないもの)を接続してみたところ、ちゃんと動作しました。
インストール
macamは、静止画や動画をキャプチャできるmacamアプリと、それ以外のソフトでwebカメラを使用するために必要なmacamコンポーネントから構成されています。アプリのほうはそのままダブルクリックするか、アプリケーションフォルダにコピーして使います。コンポーネントのほうはライブラリフォルダのQuickTimeフォルダにコピーしてやると機能するようになります。

macamアプリ
macamアプリのインターフェイスは以下のようなシンプルなものです。

まずこの状態で、【Status】が「Connected to...」にならない場合は、何かしらの接続上のトラブルか、macamがそのカメラには対応していないと考えられます。ちなみにこのコラムで何度か言及しているロジクールのQcam Pro for Notebooksも認識しませんでした(UVC対応のカメラはmacam経由では使えないのかな…?)。
左上の再生ボタンをクリックすると、カメラからの入力画像を確認することができます。

ここでカメラのボタンを押すと静止画および動画のキャプチャを行うことができます。
また、macamアプリは、以下のようにかなり細かく画質の調整ができます。

今回はコマ撮りソフトではないので、総評は割愛させて頂きます。。。
<2009年7月15日>
