Curriculum

入学するには


必要なのは、「やる気」!

私たちが入学希望者に求めるのは、はっきり言って「やる気」につきます。自発的なやる気がありさえすれば、技術は後からついてくると断言できます。しかしやる気がなければ絶対に優れた表現者にはなれないのです。アニメーションをつくりたい!つくってみたい!そんな本気のやる気を示してほしいと願っています。

さまざまな入り口

入試に関する詳細情報は、文星芸術大学のWEBページでご確認頂きたいのですが、ここではおおまかな概要をご説明しましょう。

 

―以下は、すべて2008度入試に基づく情報です。今年度変更になる可能性もあります―

 

文星芸術大学の入試は、他の多くの大学と同様に、大きく『推薦入試』と『一般入試』に分かれています。そして、やる気があったら、是非『推薦入試』で受けてほしい!と思います。上述の通り、私たちは本人の「やる気」を最重要視しますから、面接の場で直接会って話をしたいのです。もちろん中には面接というと気後れしてしまう人も多いでしょう。でも、それは安心してください。これは落とすための面接ではなく、あなたのことを理解するための面接なのですから。

推薦入試の概要

推薦入試は、大きく以下の3つに分けられます。

<AO入試>

美術のスキルにはあまり自信がないけど、とにかくやる気はある!という人は、AO入試をおすすめします。AO入試では実質的な実技試験はありません。「体験授業」に参加してもらい、そこでの受講態度の審査と、面接評価によって、受験生のやる気と可能性を審査します。

 

*2010年度追記事項*

今年度より、AO入試でも持参作品が必須となりました。受験生の現時点での描画力やものの捉え方を知るためのものです。技術レベルを審査するというより、受験生のことをより良く知るための素材と考えています。描くことに自信のない人でも、臆せずに日頃の成果を持ってきてください。

 

<指定校推薦入試> 

指定校推薦では、面接と持参作品による審査が行われます(面接時に持参作品を見せてもらう形で審査します)。持参作品については、最低限の造形力と、その人らしさが表われているかどうかに力点を置いて審査します。

 

<一般推薦入試>

一般推薦入試は、実技試験と、面接およびその際に見せてもらう持参作品によって審査が行われます。実技試験については、描写力を問う形式(デッサン等)と、発想力を問う形式(絵コンテ等)を選択できるようになっています。

 

*2010年度追記事項*

今年度より、実技試験から絵コンテがなくなり、デッサンと平面構成のみとなりました。平面構成では、構図や色彩に関する技術はもちろんですが、それ以上に発想力や想像力に力点を置いて審査します。デッサンは「観察力で描く力」を問い、平面構成は「想像力で描く力」を問う、というわけです。

一般入試の概要

一般入試は、学科試験(国語/英語)と、実技試験によって行われます(2008年度は、一般入試III期だけ、学科試験なしで行われました)。実技試験については、描写力を問う形式(デッサン等)と、発想力を問う形式(絵コンテ等)を選択できるようになっています。

 

*2010年度追記事項*

一般推薦入試と同様に、一般入試においても実技試験から絵コンテがなくなりました。ご注意下さい。

 

<注意>上記すべての試験形式は、年度ごとに変更される場合もあります。なるべくこちらのページも迅速に修正対応していきますが、正確な情報は文星芸術大学のWEBページなどでご確認下さい。

まずは見学へどうぞ!

文星芸術大学に少しでもご興味を持たれた方は、是非一度、キャンパスに見学にいらしてください!

毎年、夏にオープンキャンパスが行われる他、それ以外の時期でも、事前にご連絡頂ければ案内を行っています。

<問い合わせ先>